top of page

BLOG
検索


LOTO(ロックアウト・タグアウト)で管理する「危険なエネルギー」とは?
LOTOで管理する9種類の危険なエネルギーを解説する安全対策のイメージ。 電気だけではない、設備に潜むさまざまなエネルギー工場やプラントで設備の点検・保守・修理を行うとき、重要になるのがロックアウト・タグアウト(LOTO)です。第1回では「LOTOとは何か」、第2回では「LOTOの基本手順」について解説しました。では、LOTOでは具体的に何を止め、何を隔離するのでしょうか? その答えが、 設備に存在する「危険なエネルギー」です。 LOTOというと、「電源を切ってロックする」というイメージを持つかもしれません。 しかし、工場やプラントの設備には、電気以外にも、圧力、蒸気、油圧、空圧、熱、化学物質、重力、機械的な動きなど、さまざまなエネルギーが存在します。 LOTOを確実に実施するためには、「この設備にはどんなエネルギーが存在するのか?」を作業前に把握することが重要です。 GOARC LOTO は e-PTW で制御 1. 「設備が停止している」と「エネルギーがなくなった」は違う まず理解しておきたいのが、この違いです。 設備のスイッチをOFFにした
japan goarc


工場の熱中症対策、見える化のその先へ〜作業効率と安全を両立するDX対応とは?〜
WBGTの見える化だけでは守れない 2025年6月1日から改正労働安全衛生法の施行により、企業に対して熱中症の予防措置が義務化されました。皆様熱中症対策は万全ですか? 「暑さ指数(WBGT)を表示しているから対策は万全」――そう思っていませんか?実際の現場では、WBGTアラ...
japan goarc


インダストリー4.0が切り拓く新しいプロセスの安全
紙の記録から“つながる現場”へ ここ50年間、製造業やプラントの現場では、紙の書類やスプレッドシートが当たり前のように使われてきました。点検記録、リスク評価、安全報告など、多くの安全業務が手作業で行われてきたのです。 しかし、こうした“静的な記録”だけでは、変化し続けるリス...
japan goarc
bottom of page
